「五湖豆漿」について

五湖豆漿さんはMRT南京復興駅から徒歩10分(1番出口からは徒歩5分ほど)の場所にある、台湾らしい朝食を食べられるお店。
場所が特徴的で、団地の一画にあるんです!

通りに面した方からではなく、団地の入り口から入ってしまったので、こんなところにお店があるのかとソワソワしながら進んでいくと…

五湖豆漿さんがありました!
外観と内観

オープンキッチンにオープンテラスのスタイル☀

向かい側は動物病院。屋根があるので、雨の日でも大丈夫そうです。

自分で味を追加できる調味料が置かれています。
注文方法

休日の朝8時、すでに行列ができていました。列に並び、タブレットのレジの前に立つお兄さんに食べたいものを伝え、先にお金を払います。
メニュースタンドが置いてあるので指さし注文も出来ますし、食べたいものの写真を見せても◎
蛋餅(ダンピン)

:25元(約110円)
小麦粉の生地で具を巻いたダンピン。ここのは卵を巻いたシンプルなもの。あとはこれに揚げパンを挟んだダンピン(蛋餅夾油條)もあるようです。

このダンピン、薄皮で軽くてとっても食べやすい!さらにさらに、かかってるタレが美味しすぎる〜!
朝ごはんでは普通出会わないようなパンチ(ニンニク?)のきいたタレが美味しすぎました。
鹹豆漿(シエンドウジャン、豆乳スープ)

:30元(約140円)
豆乳を酢でかためた、沖縄のゆし豆腐のようなスープ。
やさしくて沁みる美味しさ…揚げパンやザーサイからうまみが染み出ています。お酢もきいていてサッパリ。

辣油を加えて味変するのも好きです!

そしてこの安さに感謝😭
今回は食べれなかったけど小籠包や蘿蔔糕(大根餅)も美味しそうだった〜次はハシゴせず、ここメインで朝ごはんをたっぷり食べに行きたいです。
まとめ

シンプルなのにパンチがあったりやさしかったり、五湖豆漿の虜になってしまいました!
現地の人たちと外で食べる気持ちよさもとびきりです。

活気ある台湾の朝が大好き!台湾の日常を体感できる五湖豆漿、また来たい!
みなさんもぜひ体感してみては🌱
メニューと値段
〇蛋餅(ダンピン):25元(約110円)
〇鹹豆漿(シエンドウジャン):30元(約140円)
〇小籠包(8粒):75元(約340円)
〇蘿蔔糕(大根餅):35元(約160円)
営業時間
〇営業時間:5:30~11:00
〇定休日:なし
お店の場所
MRT南京復興駅1番出口から徒歩5分ほど。(その他の出口からは10分前後)
MRT中山國中駅から徒歩10分ほど。
Google Map
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