「豪季水餃専売店(台北車站店)」について
台湾は小籠包が有名ですが、同じくらいみんなが食べる国民食の水餃子。餃子専門店やチェーン店がたくさんあります。
豪季水餃専売店は台北市内に5店舗ほどある水餃子専門店です。今回は台北駅の東側にある台北車站店を紹介します。
外観

黄色に赤い文字の目立つ看板です。

テーブル席がいくつかあり、キャリーケースを持って楽々入れるぐらいの広さでした。小菜(冷たいおかず、おつまみ)が奥に置かれています。
注文方法
注文用紙に店内で食べる場合は「内用」にチェックを入れ、「桌號」にテーブルに書かれている座席番号を記入します。
水餃子はエビと豚肉の2種類、あとは個数によって値段が変わります。一皿10粒から一番多いものは20粒、豚のほうがエビより少し安いです。
食べたいものの個数を記入し、ガラスカウンターにいる店員さんに渡して先にお金を払います。

ここから自分でタレを持っていきます。タレの小皿や箸もここに置いてあるのでセルフで。
にんにく(たっぷりがおすすめ!)、唐辛子が漬けられた醤油、お酢などをお好みで。辛いのが好きな人は辣醤なども。
蝦仁水餃

:90元(約400円)
餃子が運ばれてきた瞬間に絶対美味しいことを確信!皮がつるつる輝いている~

もちもちの皮の中に、ぷりっぷりの海老がごろごろ入っています🦐にんじんなどの野菜も入っていて、やさしい甘さを感じる餃子です。
そして刻みにんにくと唐辛子漬けの醤油を入れたタレが抜群に美味しい!食欲爆発する味。周りを見渡すと、みんなニンニクをタレにたっぷり入れていました。私ももっと入れてしまえばよかった!

台湾はニンニクを上手に美味しく食べる国とも言えそう。がっつり味が最高にやみつきになります🧄
酸辣湯

:35元(約155円)
底に胡椒やお酢がたまっているので、よく混ぜてから食べるのがおすすめ。シンプルながらもしっかりした味で美味しい酸辣湯です。
まとめ
しっかりお腹を空かせて行って、エビも豚もたくさん食べたい!と思えた水餃子。チェーン店だけどローカル食堂の感じもあって、おすすめの台湾飯でした!

メニューと値段

〇蝦仁水餃(10粒):90元(約400円)
〇酸辣湯:35元(約155円)
営業時間
〇営業時間:10:30~20:00
〇定休日:日曜日
お店の場所

台北駅M7出口から徒歩1分ほど。台北駅地下街からM7出口の階段を上って外に出ます。真横のセブンイレブンの角を左へ曲がるとすぐあります。黄色に赤の看板が目印。
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