「松江自助石頭火鍋城」について
まず石頭鍋とは石製の鍋で野菜と肉をごま油で炒めて出汁をだす台湾の鍋料理です。「松江自助石頭火鍋城」は有名なお寺・行天宮の近くにある石頭火鍋のお店で、なんと1982年創業!長い歴史のある台湾の人たちに愛されているお店です。
外観と内観

大きな縦書きの看板が目立ちます。

順番待ちをするときは店前にあるベンチで。台湾の人は夏でも鍋を食べるので、暑い日でも混んでいます。

店内は結構な広さ!みんな家族や友人と集まって食べています。
注文方法
①肉の種類と量を選ぶ
入店するとまず肉の種類と、それぞれ何人前かを聞かれます。肉は3種類:牛肉、猪肉(豚肉)、羊肉から選びます。同じグループでも違う肉の種類を選んで大丈夫!
人数分か、少し多めぐらいで注文するといいかも。
②鍋に入れたい食材を取ってくる


ショーケースに様々な食材が入っています。お皿の色で値段が分かれているみたい。
最初に炒める段階で鍋に入れたい材料を選ぶように言われます。カットされたスルメイカが美味しい出汁がでるのでおすすめ!🦑
あとは白菜やキャベツなどの葉物、つみれなどの練り物に加えて、店員さんのおすすめを適当に。海鮮もあります。私のおすすめは揚げ湯葉です!
ゆっくり見て選びたい場合はあとで取りに来ましょう。お酒やソフトドリンクなど飲み物を飲みたい場合もショーケースから自分で取り出します。
③タレを作る

ショーケースの前に調味料や薬味が置かれているので、自分好みのタレを作ります。沙茶醤(サテソース)は魚介ベースの台湾の調味料で、台湾人は火鍋を食べるときに必ず使っているイメージ。ぜひ入れてみてください!にんにく・パクチーもぜひ!
石頭火鍋

注文が終わると店員さんがテーブルに来て、先にごま油でスルメイカや野菜、肉を炒めてくれます。おそらくこれが美味しさの秘訣…!

そこにスープが注がれ、ぐつぐつと煮えるのを待ちます。
テーブルに生卵が置かれますが、使わなければお会計には含まれないのでお好みで!

炒めたお肉はいったん取り出されるので、鍋が煮えたら入れましょう。
このカリカリの揚げ湯葉が柔らかくなって、たっぷりスープを吸うんです…

タレにつけて食べます。美味しい〜!ごま油の香ばしい香りで食欲倍増します。お肉はパクチーによく合う羊肉が好きです。🐏
いろんな出汁がでていて、冬の冷えた体にも暑さに疲れた体にも染みわたります。

食べ進めるほどに旨みが濃くなる…!選ぶ具材やタレによって毎回味が変わる、飽きのこない安心するお鍋です。

最後は乾麺やインスタント麺でシメましょう!麺類もショーケースに入っています。

たっぷり出汁のでたスープが最高に美味しいです。もちろんお米を注文しても◎
子供も食べやすい味ですし、キッズチェアも置いてあるのでお子様連れにもおすすめです🧒
台湾の貢丸(肉団子)、プリプリで大好き!
お会計
店員さんを呼んでテーブルにある食材のお皿の色や数を計算してもらい、伝票を受け取って入り口前のレジでお会計。

まとめ
やさしい美味しさで、自分好みにできて楽しくて、また食べたくなるお鍋☺️台湾の人たちで賑わうローカル鍋、ぜひ食べてみてください!
値段
〇牛と羊を1人前ずつ、お米1杯、キャベツ2皿、
揚げ湯葉、肉団子、ヤングコーン、鶏蛋麺(卵麺)などを1皿ずつ
:825元(約3,900円)
(大人3人子供1人でお腹いっぱい食べてこれぐらいでした)
営業時間
〇営業時間:11:00~23:30
〇定休日:なし
お店の場所
小南門駅から徒歩6分ほど。1番出口を出てずっと真っ直ぐ。大きな交差点を渡った先に家樂福 カルフール(大型スーパー)があり、その4階にあります。
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