「青島飯糰」について
台湾飯糰(台湾おにぎり)は、日本のおにぎりと少し(結構?)異なります。もち米や紫米(黒米)の中に具材がギュッと詰まっている、俵状のおにぎりです。
台湾おにぎりが大好きな私が旅行中に二日連続で訪れ、コロナ明けの台湾旅行でも念願叶って再訪した台湾おにぎり店がこちら!

上に掲げられた「薪傳手藝館」という看板は、手芸用品を売る別のお店になります。このお店の前に、朝の時間だけ屋台を出しているのが青島飯糰です。同じ黄色に赤い字の看板で分かりやすいですね!

平日朝でもみんな朝ごはんに買っていきます。結構な込み具合ですが、並んでいてもすぐに順番がきます。
いつもいろんな帽子をかぶっているお母さんとお父さんが可愛い☺️
注文方法
屋台に貼られたメニューにある通り、肉デンブ(ふわふわした肉のふりかけ)/ツナ/葱薄焼き卵/コーンと肉デンブなどの様々な具材があります。私はいろんな具の入ったオーソドックスなものを食べたいのでいつも「綜合飯糰(ゾンフーファントゥアン)」を頼みます。
ひとつでかなりのボリュームなので、まずは二人でひとつをシェアするのがいいかも。
屋台に書かれた文字を指さすか、ゾンフーと言えば伝わるかと!お米は白米と紫米(黒米)の二種類から選べます。

お母さんが手際よくおにぎりを作ってくれます。
綜合飯糰(ゾンフーファントゥアン)

ひとつ50元(約240円)。
台湾おにぎりは包むときにギュッと圧縮するように作るお店もあるけど、青島飯糰さんはヘラでお米をギューッと押し付けた上に具材をのせ、ふわっと軽く包むスタイル。

これがもう、ほんっとに、めちゃくちゃ美味しい~
プチプチもちもちの黒米の中にサクサクの油條(細長い揚げパン)、甘い肉鬆(肉のデンブ)、ツナ、高菜、薄焼き卵など。たっぷりの具材が入って、いろんな味と食感が合わさります。素朴な味ながらうまみがすごい!

日本のおにぎりとは違うスタイル。でもどこか懐かしくて安心する味。そんな台湾おにぎりの虜です!
そのへんで立ち食い/食べ歩きも良し、歩いて5分の二二八和平公園で食べるのもおすすめです。

台湾の公園名物の運動器具、子供たちが遊べる遊具、雰囲気ある建築物など様々あり、かなり楽しめる公園。散歩していると変わった鳥やリスがいることも!

まとめ
私も家族もみんな大好きな台湾おにぎり、台湾の朝ごはん。ぜひ食べてみてくださいね!
メニューと値段
〇綜合飯糰:50元(約240円)
〇玉米肉鬆(コーンと肉デンブ):40元(約190円)
〇鮪魚肉鬆(ツナと肉デンブ):40元(約190円)
〇海苔肉鬆(のりで巻き肉デンブ):40元(約190円)
全てのおにぎりは白米/紫米を選べます
営業時間
〇営業時間:6:30~11:00
〇定休日:なし
お店の場所
台北駅 南2門出口から6分ほど。台北駅 M8出口から徒歩3分ほど。
※台北駅の地下街が広く迷いやすいので、バスを利用する地上ルートがおすすめ!
Google Map
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