【台北萬華】ローカル食堂でぷりぷり鶏肉を堪能する!「施福建好吃雞肉」

「施福建好吃雞肉」について

台湾は「鶏肉を一番おいしく食べる国」ってツイッターで見かけた時、たしかに~!って心から共感しました。

有名なのは鶏肉飯や鶏排(ジーパイ)。それに屋台で食べる鶏の内臓は茹でただけで新鮮で美味しいし、フライドチキンのチェーン店もなぜか他の国より美味しいような…毎日行列を見かけます。

台湾にはいろんな鶏料理の店がありますが今回紹介したいのは台湾の伝統的な食堂です!
西門町を東に行くと淡水河という川にぶつかります。川沿いの環河南路にあるのが「施福建好吃雞肉」。なんと1962年からやっているそうで、創業61年。歴史ある~

お昼どきはかなりの込み具合。近くで働いてるっぽいおじさんたちが多め。
「外帶區(テイクアウトの列)」と「内用區(店内利用の列)」というパネルがあるので、食べていく場合は「内用區」の方に並びましょう。

メニューはこの写真に写っているとおり
・雞肉便當(50元)  鶏肉弁当
・雞油飯(10元) タレごはん
・下水湯(10元) 鶏の内臓スープ
これだけ!

雞肉便當

注文もシンプルで、「幾位(ジーウェイ)?=何名ですか?」と聞かれて人数を答え、席に着く。すると「雞肉便當」が自動で運ばれてきました!

このビジュアル!最高ー!

「雞肉便當」というのはカットされた茹で鶏に雞油飯(タレごはん)と下水湯(鶏の内臓スープ)がセットになった定食ですね。
この写真では鶏肉2人前が一皿にのっていますが、かなりたっぷり。これでひとり約230円って安すぎる…!

タレがかかった鶏肉とごはんのつやが美しい…鶏肉は柔らかくてぷりっぷり、しっとり。甘みのあるタレが懐かしくてご飯が進みます。

下水湯(内臓スープ)には鶏のハツやキンカン(卵の黄身になる部分)が入っています。肝吸いみたいな感じ?あっさりしながら新鮮な鶏の内臓を食べれるこのスープ、大好き!

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まとめ

食べる度にその美味しさに唸りながらもくもくと食べ続ける。

メイツ
メイツ

現地の人たちに、彼らの生活に混ざり込む。この雰囲気の中で食べるローカル飯が最高!大好き!

アジア特有の忙しない空気感が好きな方、鶏肉料理トップレベルの台湾の美味しい茹で鶏を食べたい方、ぜひ行ってみてください~

メニューと値段

〇雞肉便當(鶏肉定食):50元(約231円)
〇雞油飯(タレごはん):10元(約46円)
〇下水湯(鶏の内臓スープ):10元(約46円)

営業時間

〇営業時間:10:00~18:00
〇定休日:なし

お店の場所

西門駅・北門駅からともに徒歩10分ほど。

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