【台北迪化街】歴史的な癒しの空間で台湾茶をたのしむ「迪化半日茶屋」

「迪化半日茶屋」について

迪化街は台北市内でも茶館がいくつか集まるエリアです。

九份に行かずとも市内でのんびりお茶をしたくて、見つけたのが迪化街にある「迪化半日茶屋」

外観

迪化半日茶屋さんは北門駅から徒歩12分、迪化街を歩いて行くと辿り着く、素敵なレンガ造りの建物に入っています。

オリジナルの台湾茶や茶器を売っている素敵なお店なんですが、カフェが併設されていて台湾茶を飲むこともできるんです。

内観

1階の店内を奥に進んでいくと、吹き抜けに出ました。

南国らしい大きな植物がたくさん!とっても癒される🌿奥のカフェ店舗へ入っていきます。

注文を終えて2階席に行くと、店員さんが「外に出て見て回っていいですよ」「ここは日本統治時代に作られた建物です」と教えてくれました。

メイツ
メイツ

昔の建物を大事にしながら、その美しさをみんなで楽しむ台湾の文化が好きです。

注文方法

1階で注文します。茶葉は匂いを嗅いで選ぶことができます。

お値段は、製法の異なる茶葉の種類と、飲む量によって変わります。

「壺」は急須を使って自分でお茶を淹れます。お湯のボトルがついてくるので、何度も飲むことができます。「杯」は一杯のカップに淹れてもらうのですが、こちらも大きなカップでたっぷり飲めます。どちらもお茶菓子がついてます!

店内

二階には4つのテーブル席(+1つの大きなテーブル席)があります。1階にも席がいくつかあるようでした。

天井も高く、広々とした空間です。幼児用の椅子も置いてあります。

台湾茶

壺(自分で淹れるお茶)はこんな感じ。台湾の茶器を使って淹れる、その体験がまた楽しいですね。

杯(一杯のカップ)も素敵なデザインの台湾茶器です。

桂花四季春(キンモクセイ四季春)は、ふわっと香るやさしい金木犀の香りに癒されます。癖がなくすっきりしていて飲みやすいです☺️

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まとめ

素敵な建物で、植物に囲まれて、広々した空間で、のんびり台湾茶を飲む。贅沢で幸せな時間を過ごせるおすすめの場所でした🍵

値段

〇杯(カップ)のお茶
茉莉四季春(ジャスミン四季春)、桂花四季春(キンモクセイ四季春)など:150元(約710円)
阿里山金萱、凍頂烏龍など:170元(約800円)

〇壺(自分で淹れる)お茶:250元(約1,180円)/270元(約1,270円)
※上段の「精選原葉茶」が台湾茶のメニュー
※お茶の種類によって値段が分かれています
※四季春茶/金萱茶…台湾産の烏龍茶の一種

営業時間

〇営業時間:9:30~18:00
〇定休日:火曜日

お店の場所

①北門駅から徒歩12分ほど。3番出口を出てすぐ向かいの高架下を通って信号を渡ります。真っ直ぐ歩いて行き迪化街を進んでいき右手にあります。

②大橋頭駅から徒歩12分ほど。

③雙連駅から徒歩17分ほど。

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